追放者食堂へようこそ!【漫画4話】「追放魔法使いは夢見がちⅡ」のネタバレ&感想

追放者食堂へようこそ!第4話のネタバレと感想

追放者食堂へようこそ!【漫画4話】「追放魔法使いは夢見がちⅡ」のネタバレ

数日後、ビビアは夜の霧団へ加入が決まる。

そして最初の依頼に挑戦となった。

しかし、彼のレベルでは無茶な内容である。

明らかにビビアはパーティに見捨てられていた。

当然、ビビアはダンジョンで死にかけである。

ゴブリンに殺られる!

そう思った瞬間、彼は横穴に引っ張り込まれた。

謎の魔法使いシンシアによってビビアは助けられたのだ。

このシンシアもパーティに見捨てられたらしい。

自身と同じ境遇の少女が目の前にいる。

だからビビアは、シンシアだけでも逃がそうと考えた。

そしてビビアは囮になるためにゴブリン達の前に出る。

彼は全く勝ち目がない戦いに向かったのだ。

知識だけの意識高い系だったビビアくんに

実戦、そして奇跡の経験という大きな転機が訪れます

追放者食堂へようこそ!第4話のネタバレ「ビビアくんが罠にハメられエラい事になる話」

騙されたビビア

ダンジョンでゴブリンに追われ逃げ惑うビビア。

彼は加入出来たと思っていた夜の霧団に騙されたのだ。

第5層からの単独帰還。

ビビアのレベルでは不可能である。

彼は経験の無さから動揺しまくっていた。

だから、普段の実力すら出せずにいる。

パーティに騙されたビビア。

あとは死を待つだけである。

ビビアくん、完全に騙されちゃってますよ!

魔法使いシンシア

ダンジョンのトラップにかかったビビア。

彼の頭の中は焦りで真っ白である。

だが、次の瞬間、横穴へ逃げ込む事に成功。

横穴にはローブを被った少女の姿があった。

彼女はシンシアという名で魔法使いである。

ビビアは、この魔法使いの少女に助けられたのだ

実はシンシアもパーティに見捨てられていた。

ビビアは命の恩人であるシンシアだけでも逃がしたい。

そう考えたビビアは、自らゴブリン相手に囮となった。

ビビアくん、ただ意識高いだけのヘタレじゃなかったみたいですね

紙袋を被る男、再び

ビビアにゴブリンの集団が襲いかかる!

その時、いきなり地面から巨大な厚底鍋が出現。

ダンジョンの通路は完全に封鎖された。

当然、厚底鍋の向こう側にいるゴブリンには何も出来ない。

ただ鍋底をカリカリ鳴らしているだけである。

直後、紙袋を被った筋肉隆々の男が現れた。

モンスターだと思い、再びパニクるビビア・・・

ダンジョンで、こんなヤバそうな奴に遭遇したら

多くの冒険者は泣いちゃいますよ

追放者食堂へようこそ!【漫画4話】「追放魔法使いは夢見がちⅡ」の感想

追放者食堂へようこそ!第4話の感想「弱すぎなビビアくんを助けた霊体少女がスゴくイイ」

追放者食堂へようこそ!漫画4話です。

「追放魔法使いは夢見がち」という事で後編となります。

意識高い系の魔法使いビビアくんが想像以上に弱かったです。

ただの知識だけある頭でっかち系だったんですね。

そんなビビアを助けたシンシアちゃん。

この子、霊体だけど超良い子でした。

で、やっぱり紙袋被ったデニスさんが助けに来ちゃいます。

うん、この人、異様に紙袋が似合いますねw

ビビアくんが想像以上に弱かった

ダンジョンの中を逃げまくっているビビアくん。

ゴブリン相手に何も出来ない模様。

なんか1発くらい魔法撃てよ!

何て思いながら読んでいました。

でもビビアくん、完全にメンタルがやられてますね。

ちょっとは抵抗するかと思ってましたが・・・

ビビアくんが想像以上に弱くてビックリでした。

ビビアくんはマインドセットが足りなかったんですねwww

シンシアちゃん、霊体だけど超良い子

大ピンチのビビアくんを救ったのがシンシアちゃんです。

はい、この子、三つ編み&ローブ姿の魔法使いですね。

16歳って設定ですが、やたらロッリロリな可愛さでした。

まあ、ぶっちゃけ霊体ですw

でも、霊体だけど超良い子なんですね。

パーティに見捨てられ孤独に逝ったのに・・・

そう考えると涙が出そうになりました。

特に最後に出てきた笑顔のシンシアちゃんが良かったです。

シンシアちゃんみたいな良い子を見捨てるとか

普通なら絶対にできませんよね!

デニスさん、やっぱり紙袋が似合い過ぎ

デニスさん、今回も紙袋装備です。

しかも手から炎とか出しちゃってますw

もはやホラーですね。

「マッチョに穴あき紙袋って意外と似合う」

こんな変な事がわかりました。

デニスさんが装備すると穴あき紙袋でも

防御力が高そうに見えちゃいますねw

追放者食堂へようこそ!を
▼半額やお得に読む▼

この漫画をお得に読む方法を見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました