ティアムーン帝国物語(漫画)第5話のネタバレ&感想

ティアムーン帝国物語(漫画)第5話のネタバレと感想

ティアムーン帝国物語(漫画)第5話のネタバレ

神聖ヴェールガ公国にある

セントノエル学園は近隣諸国から

王侯貴族達が集まるエリート学校である。

この学校にミーアは6年間通う。

学校では寮暮らしとなるが

使用人をひとりだけ連れて行く事が可能だ。

ミーアは勿論、使用人としてアンヌを指名した。

ティアムーン帝国物語(漫画)第5話のネタバレ「ミーアが関わりたくない2人から逆に興味を持たれちゃうお話」

関わりたくない2人

前世の学校生活でミーアは

ギロチンへ直結する危険人物

2人ほど知っていた。

1人目はサンクランド王国の第一王子

シオン・ソール・サンクランドだ。

シオンは全てが完璧な王子

全女子生徒の憧れの対象である。

そして二人目はティアムーン帝国の

辺境地域の貴族令嬢ティオーナ・ルドルフォンだ。

前の時間軸でミーアがティオーナを

いびり倒したおかげでギロチン一直線となった。

だからミーアはこの2人とは関わりたくないのである。

関わりたくないとか言ってる時点で

既にフラグが立ってる気がしますw

だが早速、ティオーナと接触

学校近くの街をアンヌと歩くミーア姫。

そんな街中で、いきなりティオーナを発見。

ミーアにとって関わりたくない相手の1人である。

だが、ティオーナは他の貴族令嬢にいびられ中

思いきりスルーしたいミーアに対して

アンヌは期待の眼差しを向ける。

やむを得ずティオーナを助ける事になったミーアは

マジギレで貴族令嬢達を一蹴した。

凄く嫌そうなミーアですが

これって善行だと思います

帝国の叡智

ティオーナを助ける様子を見ていたのが

サンクランド王国の第一王子

シオン・ソール・サンクランドである。

いつの間にやら「帝国の叡智」

と、うたわれる存在となったミーア姫は

既にシオンに興味を持たれていたのだ。

その上、今回の善行を目撃されて

シオンからの評価が凄まじく上昇していた。

ミーア姫は知らない間に帝国の叡智とか

物凄い二つ名が付いちゃってました

ティアムーン帝国物語(漫画)第5話の感想

ティアムーン帝国物語(漫画)第5話の感想「処刑を免れたいだけのミーアの行動がまるで聖女?」

ティアムーン帝国物語(漫画)第5話は

13歳になる年の春にミーア姫が

セントノエル学園に入学するお話でした。

ここでもギロチンを逃れたい一心で

ミーアが取った行動が

どう見ても超善行にしか見えません。

ミーア姫が節約する良い子化?

前世ではわがまま放題だったミーア姫が

何やら節約ぽい事をして良い子化してる気がします。

今回は学校生活の仕送りの

半分で過ごそうとするんですね。

その半分はルードヴィッヒに送って

有効活用させようとするとか

もはやホントに聖女みたいです。

ミーア姫のギロチン回避したいがために

スゴく良い子になってる気がします

何気に期待に応えるミーア姫

前世の時間軸では

貴族令嬢達に罵倒されてたティオーナを

華麗にスルーしていたミーア姫ですが

転生後の今回は思わず助けちゃいます

その理由がアンヌに

すんごい期待の眼差しを向けられたからです。

これじゃまるでスゴく思いやりのある

見た目も心も美少女みたいだと思います。

とは言え、ミーアは自分を守る為だけに

行動しているに過ぎないんですけどね。

ミーア姫の自分ファーストな行動が

何故かスゴく善行化してるぽい?

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