ティアムーン帝国物語(漫画)第3話のネタバレ&感想

ティアムーン帝国物語(漫画)第3話のネタバレと感想

ティアムーン帝国物語(漫画)第3話のネタバレ

ティアムーン帝国の帝都ルナティナは

表は華やかな街である。

だが、貧民地区、スラム街も存在した。

そこは「新月地区」と呼ばれる。

ここから近い未来に流行病が発生するのだ。

ティアムーン帝国物語(漫画)第3話のネタバレ「ミーア姫がスラム街を救っちゃうお話」

ミーア姫の疫病対策

ミーア姫は疫病対策を考えていた。

だが、何をすれば良いかわからない。

という訳で、ルードヴィッヒの出番である。

ミーアはルードヴィッヒの知恵を借りる事にした。

ルードヴィッヒはミーアの知恵袋状態です

新月地区へ直接赴くミーア姫

ルードヴィッヒと共に

新月地区へ直接赴くミーア姫。

スラム街であるこの場所は

かなりの異臭を放っていた。

だが、ミーア姫は特に気にしていない。

その理由は前世で処刑前に

長期間地下牢へ閉じ込められていたからである。

ミーアは知らない間に

スラム街の人々の気持ちが理解出来ていた。

意外にもミーア姫はスラム街の

人達の気持ちを理解していました

スラム街に大きな病院を建設

ミーアはルードヴィッヒに

流行病を防ぐ方法を尋ねた。

すると医療機関を充実させる方法を知る。

ミーアは自らの髪飾りを外し

「病院建設の足しに」とルードヴィッヒに手渡す。

この行為自体は、まるで聖女である。

だが、ミーアは未来の自分を守るために

なりふり構っていないだけであった。

ミーアの行動自体はホントに聖女ぽいです

ティアムーン帝国物語(漫画)第3話の感想

ティアムーン帝国物語(漫画)第3話の感想「ミーア姫がだんだん聖女ぽく見えてきた」

ティアムーン帝国物語(漫画)第3話は

近い未来に発生する流行病

ミーアがどうにかしちゃうお話でした。

思いきり自分ファーストなミーア姫なのに

ぱっと見が聖女ぽいのが笑えます。

泉の妖精?

ルードヴィッヒに会いに行こうとするミーア姫は

メイドのアンヌに激しくおめかしされます。

するとルードヴィッヒに

「泉の妖精のようだ」と思われちゃうんですね。

あくまでも自分の未来を守りたいだけのミーア姫。

でも見た目は、やっぱりスゴい美少女でした。

ミーア姫はハッキリ言って

見た目かなりの美少女です

ひょっとしてホントに聖女ぽい?

スラム街の新月地区へ視察に行った時

護衛達は異臭に苦しんでいました。

でも、ミーア姫は平気なんですよね。

前世で長い間、地下牢に閉じ込められていた

そんな経験から臭さなんて余裕らしいです。

そのおかげで新月地区での

ミーア姫の言動が「ひょっとして聖女?」

って思ってしまうくらいでした。

こんなの本当に聖女ぽいじゃないですか!

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