ティアムーン帝国物語(漫画)第2話のネタバレ&感想

ティアムーン帝国物語(漫画)第2話のネタバレと感想

ティアムーン帝国物語(漫画)第2話のネタバレ

白月大図書館に籠もるミーア姫は

12歳から20歳までの8年間を思い返していた。

せっかく過去に戻れたのだから

ギロチンの未来は回避したい。

そんな考えでミーアは

これから起こる財政悪化や

飢饉や疫病、民衆の革命など

どうにかしようとお勉強中である。

ティアムーン帝国物語(漫画)第2話のネタバレ「ミーア姫がイイ感じで誤解されてイケメン税務官を味方に付けるお話」

だがミーアには知識がなさ過ぎた

前世では政治や経済に興味が無かったミーアは

付け焼き刃で学ぼうとしても無理があった。

あまりにも知識がなさ過ぎるのだ。

そこで前世でミーアを見捨てなかった

アンヌ以外のもう1人を探す事にした。

未来のギロチンを回避するために
嫌いなお勉強も辞さないミーアさんw

スゴく嫌だったメガネ野郎

ミーアの記憶の中では

スゴく嫌だったメガネ野郎

それが優秀な青年文官

ルードヴィッヒ三等税務官である。

だがミーアに足りない知識面

補佐するには必要な人材だ。

という訳でミーアは上官の怒りを買い

地方へ飛ばされる寸前のルードヴィッヒを助けた。

前世ではいびられまくった相手
ルードヴィッヒをミーアは助けます

ドヤるミーア姫

ミーア姫はルードヴィッヒに

帝国の財政立て直しについて訊ねた。

すると冷酷な顔でルードヴィッヒは

「あなた自身の食事にいくらかかっているか知ってますか?」

と逆質問である。

だが、ミーア姫は超具体的な金額

やたらスラスラと答えた。

ミーアは前世での

ルードヴィッヒと話した内容

全て覚えていたので余裕の回答である。

思いきりドヤりまくって

ルードヴィッヒに語りまくるミーア姫は

とても気持ちイイ気分であった。

ここで例の血染めの日記の内容が
スゴく役に立ってます

凄まじい誤解

日記に書いておいた事を

ただ復唱しただけのミーア姫に

跪いて感服してしまったルードヴィッヒ。

凄まじいまでの誤解である。

何やらミーア姫を聡明だと言い出す始末。

ミーアにとってはルードヴィッヒに

何もかも都合良く解釈されたのだ。

だが、日記に書かれた未来の結末は

特に変わっていなかった。

前世でルードヴィッヒが言った内容を
ミーア姫は、そのままパクっちゃいました

ティアムーン帝国物語(漫画)第2話の感想

ティアムーン帝国物語(漫画)第2話の感想「ドヤるミーア姫が何か可愛かった」

ティアムーン帝国物語(漫画)第2話は

転生前のミーアが大嫌いだったルードヴィッヒが

思いっきり勘違いして笑える話になりました。

と言うかミーア姫がドヤる姿

やたら可愛かったです。

アンヌも何やら勘違い?

メイドのアンヌに

「会いたい方がいる」

キメ顔で言うミーア姫。

そしてアンヌは勝手に

ミーアが好きな男に会いに行きたい

何て勘違いしちゃってます。

そんな「恋愛脳」のアンヌが

今回、イイ味出していたと思います。

脳みそピンク色のアンヌが
何か可愛いと思いました

ドヤ顔で語るミーア姫がイイ

ミーアの転生前はルードヴィッヒに

色々言われ放題だったわけです。

だからミーアは全て日記に書いて

そのセリフを事細かに覚えていました。

そして転生後の今回・・・

ルードヴィッヒに同じ事を言い返すんですね。

思いっきりパクリなのにドヤ顔でw

幼くなってカワイイ容姿なので

このドヤ顔ミーアは嫌味がない!

と言うか、むしろカワイイと思いました。

ルードヴィッヒ相手にパクリネタで
ドヤりまくるミーア姫が可愛いです

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