公女殿下の家庭教師(漫画)第7話のネタバレ&感想

公女殿下の家庭教師(漫画)第7話のネタバレと感想

公女殿下の家庭教師(漫画)第7話のネタバレ

深夜、ハワード公爵家の書庫内で

大昔の文献を探すアレン。

ティナの魔法が使えない理由探しである。

アレンは書庫へ誰かが入ってくる気配を察知。

物陰から覗くと、ティナの姿が見えた。

メイド長のシェリー・ウォーカーも一緒にいる。

公女殿下の家庭教師(漫画)第7話のネタバレ「只者じゃないメイド長シェリー・ウォーカー登場」

ティナは勉強熱心

夜遅い時間に書庫へ来たティナは

魔法学大全を持ち出した。

既存魔法のほぼ全てが書かれた図鑑である。

この本は大学校でもアレン以外は

読もうとしなかった代物だ。

それだけにティナは

とても勉強熱心だとわかる。

ティナは多くの人が読む気にならない本を

読んじゃうくらい一生懸命魔法のお勉強中です

メイド長シェリー・ウォーカー

ティナが魔法学大全を持ち出した後

隠れているアレンに話しかけたのが

メイド長のシェリー・ウォーカーである。

用件は・・・

「ティナを救って欲しい」

それだけである。

だが、逆にアレンがシェリーに

エリーに家族の愛情を与えてあげてほしい

このようにお願いした。

シェリーさんもアレン先生も

とても優しいと思います

授業開始から20日

家庭教師の授業開始から20日。

エリーの成果が上がりつつあった。

だが、ティナは相変わらず魔法が発動しない。

魔方式が展開されても

まるで拒絶するかのように

全てが消失するのだ。

しかし、アレンは

宙を舞う氷の欠片を見つけた。

ティナが魔法を失敗した直後に出現した

氷の欠片が発動への糸口になるのでしょうか?

公女殿下の家庭教師(漫画)第7話の感想

公女殿下の家庭教師(漫画)第7話の感想「雷を怖がるティナとエリーが印象的でした」

公女殿下の家庭教師(漫画)第7話は

アレン先生がティナとエリーの家庭教師を

継続している様子でした。

ただ、なかなか魔法が発動しないティナが

ちょっと可哀想な感じかも?

雷からの抱きつきとか最高です

エリーとアレン先生が

いつもイチャ付いてると思い

プンプン怒っているティナちゃん。

相変わらず楽しげな雰囲気です。

それでも、いきなり雷が鳴ると

ティナもエリーもアレン先生に

抱きついて怖がっちゃいます。

何だよこれ。最高かよw

ティナ&エリーが雷を怖がる姿は

ぶっちゃけ激萌えでした

お怒りのリディヤ

ハワード家で家庭教師をしているアレン。

この事実を知ったリディヤはお怒りでした。

どうやらティナの事をリディヤは知っている模様。

他の可愛い女の子とアレンがイチャコラしている

そんな風に思って、嫉妬心を燃やしている?

そんなお怒りのリディヤさんは

一体いつ登場するんでしょうね?

リディヤさんの登場が楽しみです

何故か魔法が消失するティナ

ティナもエリーも筆記試験対策は万全。

で、魔法実技ですが、

エリーが、どんどんレベルアップしていました。

逆にティナは、やはり魔法が発動しません。

それ所か逆に展開前に消失する始末。

ティナの落ち込む姿を見ると

めちゃくちゃ可哀想に思えてきました。

まあ、そのうちスゴい事になるのでしょうけどw

ティナちゃんの魔法は発動すれば

きっとスゴいはず!

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